押忍マン"押忍MATIC"

2,000円(内税)

大分出身の"ラップ馬鹿" 押忍マンの「今」をパッケージした、渾身の1stアルバム。

「猿LIFE」では、地元大分のHOOD STARであるKing-K、CHAMPAGNE MAN、ナリトライダーと共に、食欲、性欲、睡眠欲の猿を三者三様で描写。ユーモアに富んだリリックと大分人なら誰でもわかるメロディをHOOKで引用、地元民ならアガらずにはいられない仕上がりに。また、九州の盟友Pride Monster Familiaから竹(chiku)とLafが参加した「\」はお互いの必然の巡り合わせを魂のぶつけ合いと称え合いで曲に落とし込んだ意欲作。そして、何と言っても今作1番の注目曲「MONSTER」は、押忍マン自身がリスペクトしてやまない伝説的HIPHOPユニット:LAMP EYEから、DJ YASとRino Latina IIをフィーチャー。自分の内面にある魔に焦点を当てた闘いのアンセムは必聴の二文字に値する。YAS from BLACK BELTと共作した「文句ある?」では、自身のありのままの図々しさを堂々と歌い上げ、GAZAGORillA待望のBrand Newにもあたる「ゴリっぷく」では自分達のダメな部分を認めつつ、それでもPARTYを続けようという全員巻き込み型のブチ上げshitを完成させた。池袋BEDで毎月第1月曜日に自らがオーガナイズするイベント"PARTY NEVA DIE"からRICK-C、そして押忍マンと同じ大分出身であるフィメールラッパーH.I.Tと共に過去から未来への物語を綴った「STORY TELL」、地方出身であるルーツを語りながらさらにリスナーを煽る、相棒:Daishi邪NICEとのLIVEではお決まりの「HOT SHOT」、大分でRA'S DEN RECORDSを運営するmasaru mitaraiによるビートの上でKing-Kと交わる「猿の惑星」、その他「The street corner」、「ガッサップ」、「800」、「Hidaruma」、「∞」、「Can't Stop」、「Osutro」等、珠玉のソロ曲も勿論収録。ジャケットデザインに張、スタジオエンジニアにはDUB-T (GLIDESLOPE MUSIC)に協力を仰ぎ、DJ YAS、KUROCO、Laf、masaru mitarai、NEZUMI、TERROR CEE、ナリトライダーのトラックの上でガサツにハマるラップは、これからもその可能性を高く感じさせる。まずはその第一段階、かつ、これまでの活動の集大成。ENTER THE 押忍マン。

1. The Street Corner
2. ガッサップ
3. 猿LIFE (feat. King-K, CHAMPAGNE MAN)
4. 8oo
5. Hidaruma
6. ∞
7. \ (feat. 竹, Laf)
8. 猿の惑星 (feat. King-K)
9. 文句ある? (feat. YAS from BLACK BELT)
10. HOT SHOT (feat. Daishi邪NICE)
11. STORY TELL (feat. RICK-C, H.I.T)
12. ゴリっぷく (feat. GAZAGORillA)
13. MONSTER (feat. RINO LATINA II)
14. Can't Stop
15. Osutro

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